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LITTLE LITTLE HOME CENTER(LLHC)』のプチ・リノベ。今回、ご紹介するのは、オーダーメイドの棚の取り付けです。

ガス管とウッドの組み合わせは、EDIT LIFEのディレクターでもある福田春美さんが、あるブランドの店舗内装を考えていた際に気に入ったもの。

シルバーとウッドの色合いは白い壁に美しく調和し、ガス管の連結部分がさりげなく工業デザインを感じさせるので、女性の部屋にも、男性の部屋にも、取り入れやすいアイテムです。

LLHCのプチ・リノベでは、好きなサイズに合わせてガス管、ウッドの長さを決められます。福田さんは、日頃愛用している一番大きなカッティングボードが置ける横幅にして、サイズ感にもこだわっていました。

また、福田さんは元々、天井にネジをご自身で取り付けて、上からカゴや料理道具をぶら下げていましたが、強度を心配していました。

今回は、棚の上の天井に近いところにバーを追加して、カゴ類はもちろん、フライパンのように重めのものも取り付けることができるようになりました。(*壁面、天井面の下地の調整が必要な場合があります)

LLHCでは、お客様の要望に合わせて、希望サイズに合わせた、ガス管とウッドの棚を取り付けます。ちなみに、今回の【ガス管とウッドの棚】と、以前に紹介した記事に出てきた【タイルの張り替え+タイルに付けた棚】に掛かった合計予算は31万1,940円(税抜き価格)です。ご興味がある方は、「LLHCプチ・リノベの流れ」をご確認ください。

土屋 豊(つちや・ゆたか)

F.H.C.代表。大学卒業後渡米し、NY の額縁店で額縁職人として 3年半勤務。そこで得た木工技術を生かし、帰国後はフリーの内装工として活動をスタート。現在は「コルテラルゴ」「MAISON KITSUNE’ PARIS」「Rick Owens」「ENFOLD」など、ファッションブランドの店舗内装や額縁の制作、オーダーメイド家具の制作など幅広く活動している。

阿部臣吾(あべ・しんご)

SMILIES 代表。デザイン会社、内装施工会社を経て、2001 年に独立。店舗内装・リノベーションを中心に、現場作業で得た感覚を大切にした空間づくりに定評がある。最近では「EDIT LIFE TOKYO」「The Fhont Shop」などの店舗内装、「逗子海岸映画祭」の装飾のほか、雑誌等のアートワークも手がけている。

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