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ファッション、カルチャー系のショップデザインを得意とする内装デザイナー、F.H.C.の土屋豊さんとSMILIESの阿部臣吾さんが、EDIT LIFEとコラボレーションしてプチ・リノベを行う「LITTLE LITTLE HOME CENTER」。プチ・リノベ事例を紹介する記事2回目は、EDIT LIFEを運営する私たちPavlov.のオフィスです。

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先日、事務所を引っ越しました。ショップを始めてから在庫商品などの収納スペースが必要で、引っ越しを機に、使いやすいサイズの棚とパーテーションを作ってもらいました。

予算と要望に合わせて、使いやすいオフィス家具を作る。

予算に合わせて選んでもらったのはラワン材とベニヤ材。ワークスペースと打ち合わせスペースを分けるパーテーションは、「コの字」のボックスと板を組み合わせて作られています。

ベニヤの反対側の収納スペースは、スタッフの個々の持ち物を収納する場所として使用することにしました。

ボックスと板を組み合わせたシンプルな棚は、ストレージボックスのサイズと、雑誌サイズの2種類が完成。

さっそく、会社にある資料の書籍を入れてみました。

雑誌は本棚に並べて、サイズの大きなアート本などは平置きにしています。

CGスケッチを見ながら、イメージを共有する。

今回、実際にプチ・リノベを行ってみて良かったポイントは、制作を始める前にCGスケッチでイメージの共有ができたこと。レイアウトや、積み上げるボックスの高さなどが感覚的にわかるのが魅力的でした。社内の稟議などが必要な場合にも、嬉しいポイントだと思います。

LITTLE LITTLE HOME CENTER』が、プチ・リノベを請け負います。

まだ設置してから日が浅いですが、目的に合わせて作った什器は、やはり効率的だなと実感しています。

EDIT LIFEでは、今回みたいな「プチ・リノベをしたいけど、どうしたらいいの?」という声にお応えして、土屋さん、阿部さんとともに、リノベ&インテリア企画『LITTLE LITTLE HOME CENTER』展を、10月1日から30日まで開催します。展示期間中はもちろん、その後も、それぞれのお客様の要望を伺いながら、プチ・リノベを行っていく予定です。

お客さんの大事な空間を共に作ることなので、ご要望、スケジュール聞いて、お互いにとっていいものができるという案件に絞ってスタートできればと考えています。

予算や進行の流れなどの詳細は、後日、特集記事としてアップしていきます。プチリノベをご要望の方は、10月1日以降に、info@editlife.jpまでご連絡ください。デザイナーチームと相談した後にお返事させていただきます。

土屋 豊(つちや・ゆたか)
F.H.C.代表。大学卒業後渡米し、NY の額縁店で額縁職人として 3年半勤務。そこで得た木工技術を生かし、帰国後はフリーの内装工として活動をスタート。現在は「コルテラルゴ」「MAISON KITSUNE’ PARIS」「Rick Owens」「ENFOLD」など、ファッションブランドの店舗内装や額縁の制作、オーダーメイド家具の制作など幅広く活動している。

阿部臣吾(あべ・しんご)
SMILIES 代表。デザイン会社、内装施工会社を経て、2001 年に独立。店舗内装・リノベーションを中心に、現場作業で得た感覚を大切にした空間づくりに定評がある。最近では「EDIT LIFE TOKYO」「The Fhont Shop」などの店舗内装、「逗子海岸映画祭」の装飾のほか、雑誌等のアートワークも手がけている。 http://smilies.bz

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