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丁寧な暮らしを大切にする、
萩原作家夫妻による一閑張り

丁寧な暮らしを大切にしているご夫婦としても知られる、画家の萩原卓さん、刺子作家で前衛書家の萩原久子さんが手がける一閑張(いっかんばり)。

本来、一閑張というと漆と和紙を使った工芸品のことですが、農家の人々が調達しやすい柿から作った柿渋を用いて作ったものも、現在では一閑張と呼ばれています。

一閑張の名前の由来には諸説あって、江戸時代に中国から日本にやって来た飛来一閑という人物名にちなんでいるという説や、農家の人々が農閑期に作ったからという説、一貫の重さにも耐えられるほど丈夫だからという説があるそうです。

萩原夫妻の一閑張りは、卓さんが絵を、久子さんが書を描いています。昔ながらの和の雰囲気と、そして力強い筆のタッチが重なった印象的な作品です。

こちらの作品は、竹のカゴなどに和紙を貼って、その上から柿渋を塗って仕上げたもの。柿渋には撥水、防虫、防腐の効果があるのも魅力です。

【一閑張かごについて】
*商品は柿渋の独特の匂いがございます。気になる方は風通しの良い場所に置いておくと、1、2週間ほどで匂いが薄くなっていきます。

萩原卓さん、久子さんについて

昔ながらの丁寧な暮らしを営まれている画人の萩原卓さんと、前衛書家であり、刺子作家の萩原久子さん。EDIT LIFEでは生活を楽しむエキシビジョン『楽食住』展の中の『萩原卓・久子 作品展』にて、久子さんの刺子作品、旦那さまである萩原卓さんの絵画、そしてご夫婦共同で制作している一閑張りの展示を行いました。

萩原夫妻のことは、以下の記事でも紹介しているのでぜひご覧ください。

萩原卓さん、久子さんご夫妻を訪ねて藤枝に
萩原夫妻の作品展が始まっています。 

一閑張かご 16
○サイズ
外径:幅 約242 × 高さ 約63 × 奥行き 約250 mm
内径:幅 約230 × 高さ 約53 × 奥行き 約213 mm
○素材:竹、和紙

※柿渋の独特の匂いがございます。気になる方は風通しの良い場所に置いておくと、1、2週間ほどで匂いが薄くなっていきます。
※日の当たる場所に長時間放置しますと、日焼け、変色が起こることがあります。車の中や、窓際などにはできるだけ放置しないようにお願いいたします。
※ひとつひとつ作家が手作りで製作しているため、形・サイズ・色合い・風合いが異なる事がありますが、作家検品済みとなるため、返品交換は出来かねます。ご了承ください。

送料は80サイズ (3辺計:80cm迄)=全国一律800円で計算されますが、100サイズ(3辺計:100cm迄/重量:30kg迄)以上の場合はご購入手続き後にスタッフから正式な送料をご連絡致します。詳しくはこちら

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