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こんにちは。
EDIT LIFEのプロデューサーの松尾です。

9月26日でEDIT LIFE TOKYOが1周年を迎えました。

多くのクリエイターやアーティスト、お客様のおかげで、実りの多い日々を過ごすことができました。この場を借りてお礼を申しあげます。新たな1年を迎えるにあたって、感謝の気持ちとともにEDIT LIFEの1年を振り返ります。

EDIT LIFEはディレクターの福田春美さんを迎えて、昨年の8月6日にシンガポール店を、9月26日に東京店をオープンしました。

ロゴはアートディレクターの峯崎ノリテルさん、シンガポールの内装は建築家の永山祐子さん、東京の内装は内装デザイナーの阿部臣吾さんが手掛けてくださいました。

東京店のウィンドウスペースにある「BIG LOVE」のサインペイントは、スタイリスト本間良二さんとLetters8 清水大輔さんによる作品です。

オープニングの際に作ったEDIT LIFEの紹介映像がこちら。

こけら落としは、西加奈子絵画展『サラバ!』。

2014年9月26日、EDIT LIFE TOKYOのこけら落としは、作家、西加奈子さんの直木賞受賞作『サラバ!』と連動して、絵画展を開催しました。

会期中には、西加奈子さん、山崎ナオコーラさん、小林エリカさんとのトークショーも。3人のトークは、ムービーでもアップしているので、よろしければご覧下さい。

香りのブランド「a day」の POP UP SHOP。

11月からは、西さんの展示と並行して、EDIT LIFEのディレクターでもある福田春美さんが手掛けるブランド、「a day」のPOP UP SHOPを展開しました。フィグ(いちじく)&クローブの香りが、スタッフ愛用の香りに。

マーコ先生の、テソーミルーム。

ご縁があって、11月からは雑誌『anan』の手相特集の監修も行っている「マーコ先生」こと、日笠雅水さんによる、「テソーミルーム」、「テソーミ教室」もEDIT LIFEで開催していただくことに。うちのスタッフの多くは「じゃじゃ馬線」を持っています。「テソーミルーム」は今年の10月も開催予定です。

竹花いち子さんの「おせち料理」。

年末には、料理人、竹花いち子さんの3年振りとなる「おせち料理」の予約販売を行いました。今年は家族向けだけでなく、1人〜2人用の販売も行う予定です。

生活を楽しむ三ヶ月、「楽食住」展。

2015年を迎えて1月からは、生活を楽しむ3ヶ月をテーマに「香菜子と春美の楽食住」展がスタートしました。

モデル、デザイナー、イラストレーターとして活躍する香菜子さんと、福田春美さんをディレクターに、生活雑貨をセレクト。会期中は約20本のイベントラッシュで、スタッフ一同、合宿覚悟でのぞんだ三ヶ月でした。

楽食住展は今年の11月からパワーアップして開催予定ですので、そちらもぜひ楽しみにしていてください。

パリから帰国した博美さんと、初めてのBAR。

楽食住展前には、パリのファッションコーディネーターとして活躍する大塚博美さん、福田春美さんによる、「いろみあるみバー」を1日限定でオープン。飲食店営業許可も取得して料理販売が可能になったため、イベントに幅を広げることができました。

神宮前に行列ができた、食イベント。

怒濤のイベントラッシュの中でも特に人気が高かったのが、食イベント。
開店前から行列ができたCignale ENOTECA東森俊二さんの「神宮酒場」や、約200本の春巻きを揚げまくったchiobenさんの「春巻き 揚げたて食べまくり!」。

料理家冷水希三子さんの酒の肴を、編集者、神吉佳奈子さんがセレクトした日本酒と、DJ吉本宏さんの音楽とともに楽しんだ「冷水食堂」。ファッション編集者TEPPEIさんが“お出汁とスパイスとお米”をテーマに食をEDITした「EDIT RESTAURANT」。

イベントごとに料理のスタイルや来場するお客様の層が異なって、その都度、新鮮な気持ちになれる日々でした。

柳家権太楼師匠の落語の会with江戸の料理。

楽食住展の念願だった、寄席の大看板、柳家権太楼師匠の落語の会では、料理家の奥田ここさんの江戸料理とともにお客様をおもてなししました。

権太楼師匠がEDIT LIFEで寄席を行ってくださることが光栄で、デザイナー、ステンシルアーティストの守矢努さんに、柳家一門の家紋を刷っていただきました。

菜津子さんの夢が叶った日。

「いつか、小料理屋をしたい。そこでシンガーの佐藤奈々子さんにライブをしてもらいたい」。スタイリスト河部菜津子さんのふたつの夢が、楽食住展で叶った企画が、酔い処・聴き処「725 775」。

ロック・ギタリストの長田進さん、キーボードプレーヤーであり、中世古典楽器奏者でもある荻野和夫さん、GREAT3や注目のフォークデュオjan and naomiのメンバーであるjanさん、そしてエンジニアの遠藤幸仁さんと、なんとも豪華なメンバーが一緒にライブを盛り上げてくれました。

この日のために、アートディレクターの宮師雄一さんがロゴデザインを、当日のライブ以外の時間帯は、アートディレクター、ムービーディレクターとして活躍する木村豊(central67)さんがDJを、フェスティヴァン主宰の松尾大さんが料理にあわせたワインセレクトを担当してくださいました。

花、伝統装飾、料理のワークショップも続々と。

楽食住展の会期中は、ワークショップも開催。

おおくぼともこさんの「ヒンメリワークショップ」、岡本典子さんの「フラワーワークショップ」、LIFE相場正一郎さんと香菜子さんの「キャンプ・イタリアン」、竹花いち子さんの「ブキヨー君の料理教室」と、豪華なラインナップが実現しました。

ブキヨー君の料理教室のレシピは、WEBメディア、ライフハッカー【日本版】の記事<料理初心者におすすめ! フライパンひとつでできる「男らしい」レシピ>でも紹介させていただいたので、よろしければご覧下さい。

また、香菜子さん、福田春美さんをホストに、岡本敬子さんとの「籠バッグトーク」や、FOOD&COMPANY 白冰さんとの「食材を使いきる話」など、生活にまつわるトークショーも開催しました。

石井ゆかりさんの、リアルNP日記。

福田春美さんが雑誌『Hanako』で対談をして、その後も懇意にしている石井ゆかりさんのトークイベント「リアルNP日記」は、募集開始から数分で完売という人気ぶり。ご自身のブログ『石井NP日記』のように自由なテーマでトークを行う、いわば「ライブエッセイ」の形で行われ、アニメの主人公を石井さんが星占いで読み解く話などが印象的でした。

cinecaの森に住む、光りの妖精CASUCAの物語。

スタイリスト、安野ともこさんが主宰するジュエリーブランドCASUCAと、映画をモチーフに可愛らしいお菓子を展開するcinecaがコラボーレションして展示会も開催。

大人の文化祭!!
カレー・キングダム建国と、神宮前二丁目バー。

アートディレクターの宮師雄一さん、写真家の北島明さんのこだわりカレーが食べられる「カレー・キングダム」では、宮師さんの国旗ロゴにスタッフ一同盛り上がり、実際に国旗を作ることに。次回開催の際には、ぜひ、国旗を前に、国王ハットを被って記念写真をしてみてください。

そして、ファッション、ライフスタイル系ブランドのプレスとして活躍する上村祐介さんによる「神宮前2丁目バー」も盛り上がりました。新宿2丁目とはまた違った、静かな聖地になる日が来るかもしれません。

シンガポール・ミュージシャンの、ゲスト・ライブ。

シンガポールのミュージシャン、レスリー・ローさんが、週末にクリエイター仲間の家でライブを行う「in the living room @EDIT LIFE」が、EDIT LIFE TOKYOと福田春美さんのご自宅で実現! EDIT LIFE SINGAPOREで出会ったアーティストとのコラボレーションは、今後も続けていきたいと考えています。

豪華メンバーによる、限定ランチ。

楽食住の会期中は、山小屋ひじりchiobenWORLD BREAKFAST ALLDAYGOOD NEIGHBORS’ FINE FOODSTOM’S SANDWICH竹花いち子さん、向井裕美子さんという、なんとも豪華な面々が、特別ランチを提供してくださいました。

おいしい昼ご飯は、お客様に楽しんでいただけただけでなく、イベントラッシュに燃えるスタッフ一同の心と身体の支えにもなってくれました。みなさま、改めてありがとうございました。

また、香菜子さんと春美さんのトキドキ・キッチャ店、「Lota Miru 〜SOMETIMES CAFÉ〜」や、寺本りえ子さんがプロデュースする野菜スムージーVEGEO VEGECO の実演販売など、カフェ&ドリンク企画も展開。

三ヶ月の間に、本当に多くの方々に協力いただき、充実した日々を過ごすことができました。

若木信吾×マイク・ミンのアート展「Let’s fo for a drive」。

楽食住を終えて、4月からは写真家、若木信吾さんと、マイク・ミンさんのコラボレーション展「Let’s go for a drive in Singapore」が始まりました。シンガポールの街を歩いて、若木さんが写真を撮り、マイクさんがアートワークを施した作品は、90年代の代表作「Let’s go for a drive」から約20年振りとなる、新作コラボレーションとなりました。

これからのものづくり、まちづくりを考える、
「MAKERS MAKE A CITY」。

写真展開催中の三ヶ月間は、若木さんが故郷浜松で書店「BOOKS AND PRINTS」のプロデュースを行っていることもあり、地方の「ものづくり、まちづくり」に関わるキーパーソンに登壇いただき、トークショーを行うイベント「MAKERS MAKE A CITY」を企画。

リアルな事例から地方創生のヒントを学ぶために、今年は4回に渡ってイベントを開催しました。

【「MAKERS MAKE A CITY」のテーマと登壇者】

●『そばと本と建築でまちづくり〜リトルコミュニティの連携〜
石田貴齢さん/手打ち蕎麦naru店主
中村ヨウイチさん/BOOKS AND PRINTS 企画事業部
彌田徹さん/403architecture [dajiba]

●『世界から見た日本、日本から見た世界 〜日本再発見〜
ルーカス B.B.さん/雑誌『PAPERSKY』編集長
木村 顕さん/日光デザイン代表取締役

●『移住とこれからの暮らし方 〜ワークライフデザインの時代〜
田村篤史さん/「京都移住計画」代表
須賀大介さん/「福岡移住計画」代表
米田智彦さん/ライフハッカー [日本版]編集長

●『都市の価値を再び見いだす 〜木屋旅館再生プロジェクト〜
吉澤保幸さん/場所文化フォーラム名誉理事、にっぽんの・・・」大店長
永山祐子さん/建築家

地方創生のキーパーソン記事がスタート。

8月からはWEBメディアも連動して、地方創生のキーパーソンへの取材記事発信を始めました。第一回は、尾道のまちづくりに関わる、「ディスカバーリンクせとうち」の代表であり、今年の4月には県議会議員に就任された出原昌直さん。2回目は同じく「ディスカバーリンクせとうち」の小川香澄さん。今後は、石巻2.0理事であり、イトナブ代表の古山隆幸さん、場所文化フォーラム名誉理事の吉澤保幸さんの記事をアップする予定です。

「ものづくり、まちづくり」は、長い時間軸で考えなくてはいけないこと。
EDIT LIFEでは、毎年、「MAKERS MAKE A CITY」を開催することで、これからの日本の未来と丁寧に向き合っていきたいと考えています。

旅するように、ワインを愉しむ。

ワイン&トラベル・ジャーナリストの浮田泰幸さんと、フォトグラファー片岡弘道さんが主宰するワインイベントは、
スペシャルなワインを飲むことができるのが人気。ワイン産地の景色を見ながら浮田さんの話を聞くことで、ワインの新たな魅力を学べるため、つい、飲み過ぎてしまうので、ワイン好きの方は、次回、ぜひご参加ください。

WEBメディア連動オンラインショップ、本格始動。

8月、9月はWEBデザイナーの唯木友裕さんと共に、WEBサイト、オンラインショップを本格的にリニューアルしました。WEBメディアとして毎日記事更新をしながら、テーマを決めて特集記事を発信していきます。

この間、ショップに来ていただくお客さまにも楽しんでいただくために、常設展として福田春美さんの道具展「福田商店」をオープン。WEBサイトでもお店に来た感覚で買い物を楽しめる構造にしましたので、ぜひWEBショップも楽しんでみてください。

リノベ&DIY企画「LITTLE LITTLE HOME CENTER」スタート。

そして10月からは、ショップの動きを活発化し、WEBと連動して物事を発信していく予定です。10月1日からは内装デザイナーの土屋豊さん、阿部臣吾さんとリノベ&DIY企画「LITTLE LITTLE HOME CENTER」をスタートし、11月からは秋の「楽食住」展を開催予定なので、ぜひ、今後のEDIT LIFEにもご注目ください。

さて、EDIT LIFE TOKYOの一年の流れ、いかがだったでしょうか。

長い記事にお付き合いいただきありがとうございました。1周年を迎えたこの機会に、EDIT LIFEがどんな場所なのか、みなさんにより知っていただければと思い、駆け足ではありますが、一年を振り返る記事を書かせていただきました。

これからも、楽しいイベントを企画していきますので、今後とも宜しく御願いします。

今回は、EDIT LIFE TOKYOの出来事を中心に書きましたが、改めて、シンガポールのお店のこともご紹介できればと思っています。

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