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連載『30代、独身男子のためのインテリア術、収納術』やスタッフブログでもたびたび登場する、〈HASAMI PORCELAIN〉の器たち。
使い勝手も良く、見た目にも美しいのでEDIT LIFEスタッフは大好きなんです。

今日はそんな〈HASAMI PORCELAIN〉の魅力をみなさまにお伝えしたいと思います!

まず、〈HASAMI PORCELAIN〉とはどんなブランド?

波佐見焼の老舗商社、西海陶器とLAを拠点とするデザイナー・篠本拓宏(tortoise)が共同で開発した世界標準のテーブルウエアです。アメリカで先行発売され、2011年に日本にやってきました。

HASAMIとは波佐見焼のこと。日本有数の窯業が盛んな長崎県波佐見町で生まれた波佐見焼には、400年の歴史があります。当時、貿易が盛んだった長崎から日本全国を始め、海外にも出荷された波佐見焼の器は、現代ではスタイリッシュな形に代わり使われ続けています。

波佐見焼と言えば透き通るような白さが特徴ですが、EDIT LIFEでは、磁器と陶器の両方の良さを兼ね備え、より土っぽさが表現されたシリーズを取り扱っています。

ブラックは凛とした表情が美しく、ナチュラルカラーはシーンを選ばず使うことができます。光の当たり方で表面のざらっとした表情が美しく見え、お料理、食材を美しく見せることができます。

HASAMI PORCELAIN〉の一番の魅力と言ったら、やはりスタッキングできるということ。
直径が、8.5cm・14.5cm・18.5cm・22.0cm・25.5cmの5種類で統一されており、同じ直径の物であればしっかりと積み重ねることが出来ます。
これは日本の伝統工芸・重箱からインスピレーションをうけており、一切の装飾を省くことでよりプロダクトの美しさを表現しています。
普段使いしたいものだからこそ、狭いキッチンで賢く収納できるという点は重要視したいですね。

朝食・ランチ・ディナー、どんな時でも使いやすいのはこの3型。


取り皿としても使うことができるプレートは縁の部分が少し高くなっているので、カレーのルーやパスタなども食べやすいですし、8.5cmのものは醤油や薬味をいれるさしちょことしてもお使いいただけます。


より縁の高いボウルは、サラダやスープなどを入れるのにぴったり。大きなものはホームパーティーでも活躍してくれることでしょう。


トレーと名付けられた木のプレートは、取り皿やボウルの蓋としてお使いいただけます。

ティータイムにはマグカップやシュガーポット、ティーポットも同じシリーズで集めると統一感が生まれ、すっきりとした印象を与えます。
こちらも全てスタッキングが出来るので、トレーを蓋代わり使えばお砂糖やミルクの保存にもなりますし、カップにトレーで蓋をすることによって飲み物を冷めにくくすることが可能です。

全て裏面には<HASAMI PORCELAIN>のロゴが入っています。

伝統工芸とモダンデザインの融合、機能美も兼ね備えた〈HASAMI PORCELAIN〉の器の魅力を少しでもお伝え出来ましたでしょうか?
実際使って頂けると、スタッキングできる実用性や美しさがよりご理解いただけるかと思います。
EDIT LIFEスタッフ一押しの〈HASAMI PORCELAIN〉。さまざまなサイズ・形をご用意しておりますので、店頭もしくはオンラインショップで要チェックです!






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