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TODOK(トドク)〉は、革作家、宮下竜介さんが運営する、革のカップスリーブのブランド。「紙のスリーブを毎回捨てるのがもったいない」という想いから2013年にスタートしました。鞄などを作る際に裁断された、革の端切れをアップサイクルしてスリーブを作っています。

宮下さん: 〈TODOK〉というブランド名は、サステナブルな想いや、ギフトを贈る人の想いなど、さまざまな想いが「届く」ことを願ってつけました。製作をスタートしたのはテイクアウトのコーヒーを買う度に、紙のスリーブを捨てるのがもったいないと思ったのがきっかけです。革のスリーブなら繰り返し使えるし、時間とともに革それぞれの味が出て、愛着が湧くんじゃないかなと。また、革の端切れを使うことで資源を有効に使いたいとも考えました。イメージしたのは、多くの人が、カフェでいろんなカラーのマイスリーブを持っている姿。実現したら、ちょっとハッピーな空間になりそうじゃないですか?」

革は、厚みと手触り、そしてカラーリングを重視してセレクトしているそうです。ひとつひとつ、宮下さんがハンドメイドでスリーブを作っています。

宮下さん:革の端切れは、廃材ではなくて立派な材料なのだと、あるとき革を仕入れている店の店主が教えてくれました。一枚の革からとれるスリーブの数は限られているので、それぞれの革との出会いを大切にしながら丁寧にスリーブを作っています。サステナブルな素材を使っているからという理由ではなく、心に響くものだから手に取りたくなる、そんなものづくりを目指しています。

EDIT LIFEでは、現在、数種類のカラーリングのスリーブを販売していますが、〈TODOK〉では、お客さまに3つの質問に答えてもらって、宮下さんがその方をイメージしてスリーブを作るプランがあるのも魅力です。ちなみに質問内容は「あなたの好きなもの」、「好きな時間の過ごし方」、「好きな場所」の3つです。

宮下さん:お客さまの好きな場所や過ごし方を聞いて、その方のファッションや旅する風景、表情などを想像しながらスリーブを作っています。モノを選ぶときって、似たようなテイストに偏りがちですよね? そこに異なる人の視点が入ることで、新鮮な感覚が生まれるといいなと思っています。ネクタイを人からプレゼントされるときに、普段自分が取り入れない色や柄だと、新しい発見があったり、スタイリングの幅が広がります。その感覚と近いですかね。購入いただいたお客さまからは、「普段は選ばない色で新鮮だった」「ギフトに贈った友人のイメージ通りだった」「自分のために作ってもらえるので、愛着が湧く」など、たくさんの感想をいただいています。お客さまひとりひとりを想像して作るので、僕自身にも思い入れがあって、感想をいただけるととても嬉しいんですよね」

お客さまには、自分のためのスリーブにする方もいれば、父の日のプレゼントなど大切な人へのギフトにオーダーする方も多いそうです。

EDIT LIFEでも、ひと月に5個限定で、〈TODOK〉のおまかせプラン「Imagine for you」を作っていただけることになりました。散歩の楽しい季節の到来に合わせて、コーヒーをテイクアウトして、オリジナルのスリーブとともに出かけませんか?




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