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30代になって出張で地方や海外に行くことが増えました。いつも悩まされるのがスーツケースのパッキングです。限られたスペースの中に必要なものを上手に収納したい。また、どこに何をいれたのかをひと目で把握したい。そんな想いを抱きつつも、毎日のことではないので後回しにしていました。

春から夏にかけて旅する機会が増えるシーズンなので、スーツケースの収納アイテムを購入して、EDIT LIFEでも仕入れることにしました。機能的なパッキングツールを使うことで感じたのは、必要アイテムをすぐに出せて時短に繋がることと、シーンに応じてケースごと移動できるので機動性が高まること。また空港でスーツケースを開けることになっても恥ずかしくないのも嬉しいポイントでした。

限られたスペースを有効活用するために、
アイテムに合わせたケースを考察する。

出張や旅に必要なのは、案外、限られたアイテムです。1〜2枚のジャケットに数枚のシャツとズボン、下着類、洗面用具、それに文房具やPC関連のガジェット。革靴で飛び立つ際には、スニーカーもあれば便利です。

アイテムが決まっている以上、それに適した収納ケースを揃えるのが、スーツケースのスペースを有効に使うコツです。今回は、3泊4日の旅を想定してパッキングをしてみました。

まずはYシャツとパンツを3枚づつ収納する、
ラージサイズのパッキングバッグを手に入れる。

出張のパッキングで気をつけたいのが、シャツやパンツにシワをつけないこと。ホテルにアイロンぐらいは備わっているでしょうが、きれいに畳んで収納すれば旅先での時間を省けます。〈PUEBCO〉のラージサイズのパッキングバッグは、Yシャツであれば3枚、パンツなら3〜4枚が入るサイズ。メッシュタイプなので、ケースの中が蒸れる心配がないことも安心なポイントです。

シャツ、パンツ、それぞれ3枚あれば長期出張でもホテルのクリーニングサービスを活用して着回せるので、まずはラージサイズを2ケース揃えるのが基本だと思います。

下着や靴下などのデイリーウェアは、
ビニールのウィンドウポーチにまとめていれる。

下着や靴下などは、ビニールのウィンドウポーチにまとめて入れておくと便利です。中が見えない袋に入れると探し出すのが手間だし、小分けにすると、どの袋に何が入っているのかがわかりづらくなるからです。ラージサイズはトランクス3枚、タンクトップ3枚、靴下を3枚いれて、少し余裕が残るサイズ感でした。ケースは水洗いできるので、帰国時には着用後の衣類をいれて帰れることも嬉しいポイントではないでしょうか。

洗面道具をまとめる収納ポーチは、
利便性とビジュアルの良さがポイント。

ホテルのシャンプーやリンスは品質がまちまちなので、特に海外旅行の際には持参するようにしています。他にもハブラシやグルーミンググッズ、ハンドクリームなど、セルフケアグッズはまとめておくと便利です。ウィンドウポーチのミディアム
は水にも強いのと、ホテルの洗面所に出しておいてもビジュアル的にスマートなのがポイント。温泉旅行などでは、脱衣所にタオルと浴衣とこのポーチを持っていけばいいので、使い勝手の良いアイテムです。また、長時間のフライトの際には、ケース内の液体の容量に気をつけながら機内持ち込みするのも便利です。

街をよりよく知るために、
スニーカーを1足持っていく。

出張先で散歩やランニングをすると、街の雰囲気をつかめたり、ガイドブックには載っていない新たな発見があります。少し早起きして気になるカフェで朝食をとったり、コーヒーを片手に川沿いを歩いてみたり。出張時のプライベートタイムを充実させることで、仕事相手との会話にも花が咲くはずです。パッキングバッグのスモールはスニーカーをいれるのに適したサイズ。プライベートタイムがあるかわからなくても、1足スニーカーを入れておくことで、ちょっと早起きしてみようかな、と思えるので、旅を楽しくしてくれるのではないでしょうか。

出張時にはパスポートケースとして
帰国後は紙幣の保管ケースとして活躍。

海外出張では、パスポートやメモパッドなどを持ち歩く小さなケースがあると、旅の幅が広がります。クラブやカジノなどでは身分証の提示を求められることもあるし、言葉が通じないシーンでは筆談でのコミュニケ―ションも意外と効果的です。ウィンドウポーチのスモールサイズは小物類を入れるのに適したサイズ。帰国後は、旅先でのビジネスカードやショップカード、その国の紙幣や硬貨などを入れて保管しておくのにも便利なアイテムです。

ジェットセッターに愛される、
折りたためる携帯スリッパ。

旅に持っていくと意外と重宝するのが携帯スリッパです。長時間フライトの機内で靴を脱いでリラックスしたり、旅先でのルームシューズとしても活躍してくれるアイテムです。汚れが目立たないカーキ色と、軽くて折り畳めるのがポイントです。

PC関連のスモールギアは、
持ち運びが便利なケースにいれる。

出張時に欠かせないのが、PC関連の小物入れです。旅先では鞄の中にいれて移動したり、ミーティングテーブルの上に出すこともあるので、コンパクトなサイズを選ぶことがポイント。〈PUEBCO〉のファブリックポーチは、裏地がラミネート加工されているので、少々の水からもガジェットを守ってくれるのが魅力です。アップルユーザーの方には、電源まわりのギアを入れておくのに適したサイズです。

ホテルをオフィスに変えるマストギアは、
横長ケースに入れて機動力アップをはかる。

海外出張の際に活躍してくれるのが、ファブリックポーチのロングサイズ。変圧器やUSBコネクト付きの電源タップ、ポケットWiFiなどをまとめて入れておくのに便利なケースです。横に長くて深すぎないため、ギアをたくさん入れられて、見つけやすいのが魅力です。こちらも裏地がラミネート加工されているので水に強いのも嬉しい点。海外のホテルなどでは限られた数の電源を使って必要なギアをフル稼働させる必要があるので、旅に最適な装備を選んで持っていってください。

スーツケースの収納は、同じシリーズや同じカラーのアイテムでまとめると、スマートに見えます。また、長く使うものだから、汚れが目立たたない色で、飽きのこないデザインがいいと思って、今回のシリーズをセレクトしました。一度にまとめて揃えると旅が快適になるので、EDIT LIFEではこちらの画像の9点をセット購入いただいた方には、送料無料でお届けします。

では、素敵な旅をお過ごしください。






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